臥龍(がりゅう)

心が変われば、すべてが変わる。
志が変われば、日本が変わる。

拝金主義から人本主義へ。
「人」を大切にする感動経営でV字回復を!

臥龍こと角田識之のインフォメーションサイト|感動経営コンサルタントサイトトップ

マスコミ掲載一覧

過去情報一覧を見る

2014.03.24 更新
岐阜新聞に記事掲載!メディア掲載2014年3月21日(祝)発行の岐阜新聞 長年の顧問先である岐阜の
LFC株式会社様が 「第4回日本でいちばん大切にしたい会社・大賞」で「実行委員長賞」を
受賞されました。詳しくはこちら>>>
2014.03.24 更新
中日新聞に記事掲載!メディア掲載2014年3月19日(水)発行の中日新聞 長年の顧問先である岐阜の
LFC株式会社様が 「第4回日本でいちばん大切にしたい会社・大賞」で「実行委員長賞」を
受賞されました。詳しくはこちら>>>
2014.03.12 更新
山陽新聞に記事掲載!メディア掲載2014年3月11日(火)発行の山陽新聞にて、 岡山立志教育支援プロジェクト
実行委員会設立総会の様子が掲載されました。 詳しくはこちら>>>
2014.01.21 更新
中日岐阜ホームニュース「ほたる通信」に記事掲載!メディア掲載2014年1月18日(土)発行の中日岐阜ホームニュース 「ほたる通信」にて、
北方町リーダー養成「糧塾」の様子が掲載されました。 詳しくはこちら>>>
2014.01.21 更新
中日新聞に記事掲載!メディア掲載2013年10月29日(火)発行の中日新聞に、
北方西小学校での志授業の様子が掲載されました。 詳しくはこちら>>>
2014.01.14 更新
市民タイムス・信濃毎日新聞に記事掲載!メディア掲載2014年1月14日(火)発行の市民タイムス・信濃毎日新聞にて、
「乗鞍感動旅館研究会」の様子が掲載されました。 詳しくはこちら>>>
2014.01.06 更新
立志教育ネットワーク「認定講師の紹介」を掲載いたしました。ご案内「志授業(小学生版)」認定講師、「立志教育普及」認定講師について
掲載いたしました。 詳細はこちら>>>
2013.12.27 更新
いわさき小学校での志授業の様子が掲載!メディア掲載2013年11月30日(土)発行 岩手日日新聞岩手日報
いわさき小学校での志授業の様子が掲載されました。 詳しくはこちら>>>
2013.09.05 更新
市民タイムス・信濃毎日新聞に記事掲載!メディア掲載2013年9月4日(水)発行の市民タイムス・信濃毎日新聞にて、
「松本観光大使情報交換会」の様子が掲載されました。 詳しくはこちら>>>
2013.08.30 更新
第二の我が家MAPに追加!ご案内大阪「居酒屋 ながほり」を追加いたしました 詳細はこちら>>>
2013.08.30 更新
岐阜新聞に記事掲載!メディア掲載2013年8月8日(木)発行の岐阜新聞にて、
「TACT経営研究会の総会」の様子が掲載されました。 詳しくはこちら>>>
2013.08.29 更新
立志教育ネットワークについて「岩手県での立ち上げ事例」を掲載いたしました。ご案内実行委員会を設立される際、ご参考になりましたら幸いです。 詳細はこちら>>>

過去情報一覧を見る


臥龍の主な活動内容

活動内容履歴を見る

2014.07.17~
第8期 HaLAプレジデントスクール塾・講座日本の社長なら一度は受講したい日本一の経営講座
「HaLAプレジデントスクール」で、貴社の経済乱世の勝利を確実なものにしましょう。
詳細はこちら>>>
2014.05.22
「名古屋で臥龍の公開講演会・主催:中部APRA」セミナー企業成長の第三の矢“感動力”をつがえよう!
~少子高齢化、インフレ、消費税アップの荒波を、貴方の会社が乗り越える日~
詳細はこちら>>>
2014.05.17~
「第12期・関西臥龍本気塾~特別バージョン」塾・講座「臥龍本気塾」は、今回、大幅にリニューアル致します。
主目的を、「究極の目標達成力」の体得に置きます。 詳細はこちら>>>
2014.04.23
「第二創業設計セミナー」セミナー建設・建築業界でここ2年続く「特需成長」から「持続的成長」への進化を
決定付ける 「使命感・業態開発・一体化」の「第二創業・三点セット」 を知っていただく
セミナーです。 詳細はこちら>>>

活動内容履歴を見る

好評発売中!臥龍著作・心があたたまる12の奇跡

小さな会社で生まれた 心があたたまる12の奇跡

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APRA国際交流会 in 沖縄レポート 英語(English) 中文(簡体字) 中文(繁体字) 日本語(Japanese) 元原稿の執筆は、「台湾APRA二代目会長 JC氏」です。
日本語英語・中文(簡体字)・中文(繁体字)にて掲載しております。

臥龍本気塾

自らが主体となって構想し、実践するビジネスマンや経営者を育成する場

業績アップをサポートする「感動経営」

社長や経営者に送る経営革新!

熱気200度のW講演会DVD

2008年5月16日 臥龍こと角田識之と日能研・小嶋勇会長の熱い講演

詳細はこちら

角田識之史

臥龍(wolongウォロン)こと角田識之

臥龍(wolongウォロン)こと
角田 識之(すみだのりゆき Sumida Noriyuki)

感動経営コンサルタント 兼 APRA(エープラ)議長

1956年11月24日愛媛県・松山市生まれ。
大手コンサルティング会社で経営コンサルタントの経験を積み、
1987年 独立
1989年 株式会社ハイネット設立、
1997年 株式会社ハイネット・コンサルティングに社名変更
2010年 株式会社 角田識之事務所に改組。

★日本一のテーマパークでも指導経験を持つコンサルタント

 

他人とは会話ができないほど、心が弱かった別名、「感動経営の伝道師」。

1956年松山市に生まれたものの、15才まで他人とは会話ができなかったほど、心が弱かった。

そんな臥龍がただ1つ心のよりどころだったのが「映画」。

「ベン・ハー」の迫力に圧倒され、「ウエストサイド物語」のリズムや躍動感、そしてストーリーに感動した臥龍は、なんとしてでも3年間で1000本の映画を観たい、という欲求にかられる。

しかし生家は裕福ではない。
どちらかというと、貧しいほうである。

そこで中学時代から新聞配達などしていたが、それでは年間300本強もの映画を観るのは不可能である。ふつうの子どもであれば、それでもアルバイトのかけもちをするところ。

しかし臥龍は違った!

1000本もの映画を観るためには、自分が映画評論家になるしかない!
そう考えて、高校に入ったとたん、松山市内にある高校の映画部(映画同好会)をたずね歩くとともに、そういった部が無い高校には、作らせてしまい、全高校に映画同好会を立ち上げた実績をもとに、「松山市高校映画連盟」を発足、自分が会長におさまったのだ!

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映画を愛するがゆえの「対策」

 

A4サイズ1枚の用紙に「松山市高校映画連盟」発足の挨拶文をしたため、松山市内の映画館を訪問し、結局彼は映画館から「そういうことなら、ぜひうちで映画をご覧なさい」と無料顔パスの権利を獲得!

毎日日替わりで、しかも、無料で映画を観ることができるという「ありがたい果実」を得ることができた。もちろん、3年間で1000本の映画を観るという夢は見事に実現されたのだ。

その時に臥龍が感じたこと、それは

「人は本気で何かをしたいと願ったなら、そこに大きな壁があったとしても乗り越える対策しか、考えない。心底から本気なら決して弱音など、はかないはずだ!」ということだった。

それが今の臥龍をして「本気塾」を主催させている。

 

人はここまで変われる!

その後、学生新聞で映画評論を書くなどしたほか、臥龍は、地元のラジオ局で映画番組に出演し、評論をおこなったり、大阪の映画配給会社と交渉して、自分たちで興行をするなどした。

興行といっても学生が主催するため、税金などが発生しては後が大変と、料金を無税の99円に設定し、前売り券を売るなど、いろいろな工夫も重ねたのだ。学生新聞で映画評論を書く日々に

これが15才までは他人と話しもできなかった人間の
「想いの進化」による行動。

ここまで人が変わることができたのは
「映画から得た感動」によるもの。
「感動」を受けると想いが変わり、
想いが変わると行動が変わり、そして未来が変わるのである。

臥龍が気づいたことは、他にもある。

それは「人間は多重構造である」ということだ。

本気の目標を立てていくと、どんどん「自分自身も知らない新しい自分」が出てきた事実。
他人とはコミュニケーションさえ、取れないと思いこんでいた自分自身が、能動的に他人と会話をし、周囲の世界を動かしていたのだ!

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未見の我(みけんのわれ)との出逢い、それこそが人生の幸せ

臥龍が自分自身の経験から得たおどろきや気付き。
そして、それにより対面した「未見の我」。

その時に初めてともいえる、心底からの幸福感を味わい、その結果、臥龍にとっての人生観「未見の我との出会いが最幸のシーン」が確立する。そしてその頃、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んで感動し、「他者評価を気にしない竜馬」の生き方に、大きな影響を受ける。

 

コンサルタントが天職と知る

コンサルタントが天職と知るその後、臥龍は大手石油会社に就職し、たまたまディーラーコンサルティング部門に配属されることとなる。いや、決して「たまたま」ではなかったのだ。

ここで、彼は自分がコンサルタントに向いていることを知り、この天命にしたがい、本格的なコンサルタントとしての人生を歩もうと、株式会社T経営に入社することを決める。

ところが、履歴書を送ったT経営からは「不採用」の書類が戻ってきたのだ。

そこで臥龍はT経営の総務部宛に問い合わせを入れる。

「私は御社に入社すると決めているので、どうしたら採用されるのか不足点についてのアドバイスをくださいませんか?」と。

すると返ってきた回答は「あなたは大手石油会社に勤務されていましたが、そういった『ぬるま湯の大企業』出身の方では、私どものような厳しいコンサルタント会社はつとまりません。」。

そこで臥龍はさらに「御社の創業者は、著書の中で『コンサルタントは人間力が勝負だ』と書かれています。しかし、人材採用では出身会社名で判断されていますが、創業者のおっしゃることと、総務部の見解とでは、どちらが正しいのでしょうか?」と総務部の担当者に問いつめる。

すると、すっかり感心した担当者「きみ、おもしろいね~。一度面接にいらっしゃい。」と副社長面接まで手配してくれ、結果的に入社が認められた。

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成功の要諦は継続なり!

この経験で臥龍が確信したこと、それは「根拠無き自信であっても100%だと自分が信じているならば、実現するんだ!」ということ。
つまり、「T経営に入社すると決めていた、入れない可能性は0%である。」と確信していたからこそ、その扉が開くまで戸をたたき続けることができた自分・・・

まさに成功の要諦は継続なり!

「うまくいったら、いいなぁ」ではなく、100%本気でいどめば、どんな困難も打ち破ることができるという真実である。

これこそ、臥龍が伝えたい真実である。

 

人本主義を世界に広める!

人本主義を広める今、臥龍が本気で取り組んでいることは、
拝金主義の対極に立つ、修正資本主義としての
「人本主義」というイズムを広めることである。

人本主義とは、拝金主義がカネを経済活動のもっとも本源的かつ重要な資源と考え、その資源の提供者を中心に企業システムが作られるものと考えると違って、人本主義はヒトが経済活動のもっとも本源的かつ稀少な資源であることを強調し、その資源の提供者たちのネットワークのあり方に、企業システムの編成のあり方の基本を求めようとする考え方であるが、これからの時代は、この人本主義が広がるべき時代なのだ。

そう信じる臥龍は、人本主義を「確かな事実」にするために、そしてこの日本を世界一幸福な国にするために、今日も800度の高温の情熱で活動している。

 

「死んだクレド」を作らない!「実になるクレド」を策定し、成功企業を増やす!

「クレド」とは、「企業の信条や従業員の行動指針を簡潔にまとめたもの」。
これを導入することで、顧客満足度が高まり、「ザ・リッツ・カールトン」や、
「ジョンソン・エンド・ジョンソン」ように、成功する企業が増えてきたことから、
「クレド」を導入する企業が多くなっている。

しかし、作っただけで壁に張り紙だけされている、また社員手帳に書かれているだけ、
経営者会議の中で決めた行動指針に、社員は見向きもしない・・・、
そんな「死んだクレド」の何と多いことか。

「クレド」は、確かに素晴らしいもの。
ただ、残念ながら「クレド」を活かすのも殺すのも、企業次第、経営者次第。

「生きたクレド」を社会に普及させ、成功企業を増やすべく、
臥龍はクレド策定から実施継続までをコンサルティングしている。

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会社概要

株式会社角田識之事務所

東京オフィス

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