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「実になるクレド」実践企業レポート

「実になるクレド」実践企業レポートVol.3

自主的に動く集団への進化、お客さまから頂く喜びの声は確実に増加中!
社名 ベストホーム(社名:株式会社ベストホーム:岡山県岡山市/リフォーム工事全般)
事業内容 リフォーム、エクステリア、外壁塗装
従業員数 15名
ホームページ http://www.besthome-reform.jp/
クレド名 クレドを軸としたゴールドスタンダード制定
(2010年7月)
クレドを軸としたゴールドスタンダード(2010年7月制定)
株式会社ベストホーム
▲クリックすると詳細が開きます。

 

クレドを軸としたゴールドスタンダードを制定した意義や理由

実質の創業社長である藤本誠二人氏を中心に創業メンバーが熱心に頑張ってきた結果、地元岡山では、高いお役立ち度のあるリフォーム&エクステリア会社として、存在感を増してきました。しかし今後10年間を見たときには、以下の理由で、「クレド」を軸にした「ゴールドスタンダード」の必要性を痛感してきました。

  1. 岡山NO.1を目指して複数店舗を指向したとき、トップの目が届かない中でも、トップの価値観を全従業員に浸透させる必要がある。
  2. リフォーム業が、日本でも数少ない成長市場であるため、新規参入が相次ぎ、競争が
    激化している。この中で、圧倒的な差別化を生み出していくための指針が必要となった。
  3. リフォーム、エクステリア、外壁塗装、おもてなしという四事業部態勢を組むに当たり、部署横断での相乗効果を生み出すためには、再度、しっかりとした価値観のすり合わせを行うことが必要となった。

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制定の方法

感動経営コンサルタント・臥龍の指導のもと、全社員が参加して作成しました。

浸透の方法

協力業者の職人さん達をゲストにして、「第二創業」に挑む「出航式」を行い、その場で「ゴールドスタンダード」を披露。その後は、日々の朝礼の場で理念を唱和した後、一日一項目のベーシックに対する取り組みテーマを全員が意思表明しています。また「ゴールドスタンダード」を反映した経営ビジョン「経営羅針盤」を定め、その内容をライン活動やプロジェクト活動に落とし込み、実現化を図っています。

朝礼の様子(動画・・画面の真ん中をクリックしてください)

浸透し「実になってきた成果」
  1. 「ゴールドスタンダード」を策定するプロセスで、藤本社長及び全従業員間での価値観 のすり合わせが出来た。
  2. 「ゴールドスタンダード」を反映した「中長期での経営羅針盤」が明確になったことで、 目先に追われるのではなく、将来を見据えた事業活動が出来るようになった。
  3. 「ゴールドスタンダード」を軸に、協力業者と一緒になったCS(顧客満足)向上 が動き始めた。
  4. 」臥龍が仲人となり、「地域一番の笑顔創造」という共通使命感を持ち、「ゴールドスタンダード」の策定や「第二創業」の出航式などの事業では先行する新潟市のリフォパーク新潟様と「使命感企業縁組」を行い、半年毎の「共同研修」の中で交換した「約束手形」を「絶対に落とす」という執念が、共に成長するいい刺激となっている。


 

リフォパーク新潟(株式会社ユウワ)様と取り交わした約束手形

 

← 画像をクリックするとPDFで開きます。

 

 

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代表者の言葉
クレドを軸としたゴールドスタンダードの策定と浸透に取り組んで思うこと

★「ゴールドスタンダード」に取り組んだきっかけ

株式会社ベストホーム 代表取締役 藤本誠二
株式会社ベストホーム
代表取締役 藤本誠二

実は以前の私のイメージでは、「ゴールドスタンダード」や「クレド」などは会社側の押し付けだったり、社長の独りよがりというイメージが強かったのです。そういう訳で、自社への取り組みについてはあまり積極的ではありませんでした。そんな折、臥龍先生と出会いHALAプレジデントスクールという経営者向けのスクール(塾)へ参加しました。そこで学んだ事は、会社が前へ進む為のエンジンは社員が同じ方向を目指し、共感し協奏することで今までの何倍もの力を発揮するということでした。

これまでも経営者として色々なセミナーに参加し、勉強もしてきたつもりでしたが、そのとき気づいたことは、自分が勉強して全員を引っ張っていくには膨大なパワーを持ったエンジンが必要であること、しかし一人ひとりのパワーアップが出来れば、これ以上に強力なエンジンは無いということでした。

★みんなで創ったみんなの「クレド」

そこから臥龍先生にお手伝いいただきながら、社員みんなに参加してもらいながら、チーム理念、チーム使命感、NO1宣言、NO1指標などの「ゴールドスタンダード」を決めていきました。やはりここが重要で、みんなで作った目標であり、みんなで確認した方向性だから「やらされ感」が無いのだと思います。

今は毎朝の朝礼にて全員でかみ締めながら唱和しています。それでも当初は、読み上げるだけという作業感覚だったような気がします。が、やはり継続することで、徐々に魂が入ってきました。今では、一人ひとりの朝の一言コメントも素晴らしい気付きを与えてくれるようになってきています。

★自主的に動く集団への進化

もう一点大きな変化を感じる事は、スタッフの自ら動く行動力です。かつては、いわゆる指示待ち族が多かったように思いますが、今は違います。現在3カ月おきに行われている職方さんを巻き込んだ「CS職方会議」などでも、社員同士でミーティングを繰り返し、会議内容の決定から進行確認から、本番までの予定まですべて社員で実行していただいています。

この積極的な行動は、お客様に対してもしっかりと発揮されてきています。私たちの「ゴールドスタンダード」の一つに「NO1指標」として「CSアンケート点数で90点以上!」という目標を掲げています。点数の方は“あともう一歩!”というところなのですが、お客さまから頂く喜びのコメントは確実に増えています。また内容も、とても感激できるお言葉を頂けるようになってきています。

私がこの仕事を始めたとき、一番に思ったことが「人に喜ばれる仕事がしたい」ということでしたので、当社の理念に「お客様の喜びが私たちの喜びです。私たちはお客様に喜んでいただいたときに本当に嬉しいと思えるスタッフの集団を目指します」とありますが、最近は営業や事務職だけでなく現場の職方さんまでが、この理念を意識した対応を心がけていただいているように感じます。

本当にありがたいことだと感謝しています。

2012年2月吉日

株式会社ベストホーム
代表取締役 藤本誠二

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