臥龍(がりゅう)

心が変われば、すべてが変わる。
志が変われば、日本が変わる。

拝金主義から人本主義へ。
「人」を大切にする感動経営でV字回復を!

臥龍こと角田識之のインフォメーションサイト|感動経営コンサルタントサイトトップ
トップページ >モンゴル・ハイラアスト地域の子供たちを支援

モンゴル・ハイラアスト地域の子供たちを支援

「三方良し・ありがとうカード」のお勧め

「三方良し・ありがとうカード」のお勧め月に900枚の「ありがとうカード」で、モンゴルの子どもとその家族が笑顔になる!そして未来が変わる!

従業員が「ありがとうカード」を一枚5円で買って、同僚に「ありがとうカード」を書くことで、「書いた人良し・貰った人良し・世界の子ども良し」の「三方良し」を実現している 素敵な皆さまがいらっしゃいます。月に900枚で月4,500円のチャイルド支援金額になります。万が一不足するときは会社が補助されたり、従業員の寄せ書きによるチャイルドとの文通を行ったり、サンクスカードの発行枚数全社NO.1の方や社内MVP表彰の副賞として6月のチャイルド訪問ツアーへの参加など、各社・各団体で創意工夫もされています。

「三方良し・ありがとうカード」推進の企業や団体のご紹介

「ぶんぶんファミリー(長坂養蜂場)」様 はちみつメーカー:静岡県浜松市>>

ササキハウジングカンパニー様:リフォーム業:青森県八戸市>>

 

「従業員とお客様が力を合わせて“子どもたちに笑顔を!”の募金箱」のお勧め

「従業員とお客様が力を合わせて“子どもたちに笑顔を!”の募金箱」のお勧め


月々4500円で一人のチャイルドの生活と学業の支援ができます。事例のように、チェーン店の一店舗毎にモンゴルのチャイルドをご支援いただいている企業さまがございます。

  1. 企業としてまとめてチャイルド支援を申し込み(10店舗なら10名のチャイルド)、各店へ支援するチャイルドを紹介します。
  2. 店頭にポスターと「募金箱」を置いて、従業員とお客様で募金を行います。
  3. 各店毎に支援チャイルドへの誕生日メッセージ、クリスマスメッセージ、応援の寄せ書きなどをワールド・ビジョン・ジャパン経由で送ります。
  4. チャイルドから送られてくる学業報告や絵などのメッセージを店頭に貼り出し、お客様とサポートの喜びをシェアします。
  5. 企業によっては、年に一度の従業員表彰でMVPに選ばれた方への副賞として、6月のチャイルド訪問のツアーに会社代表として参加させています。
  6. 各店の寄付額が月々の4500円をオーバーした部分の社会貢献活動への寄付なども、お客様へ報告します。

★モンゴルのチャイルド支援のパンフレットや募金箱は無償でご提供します。臥龍までメールでご一報ください。sumida*hi-net-group.co.jp(*を@に変えてご送信ください。)

「従業員とお客様が力を合わせて“子どもたちに笑顔を!”」推進の
企業や団体のご紹介

「平林亭」様(飲食業:京都府京都市)>>


 

臥龍と一緒にモンゴル・ハイラアスト地域の子どもたちを支援し、
1%シェアの喜びを共創しませんか?

1%シェア運動

臥龍は、宇宙船地球号のファーストクラスに搭乗している日本の皆さまに
「1%シェア」をお奨めしています。1年間の時間の1%、約4日間、
あるいは1年間の年収の1%を世界の人々にシェアしましょう(分け合いましょう)と
いう運動です。

中でも臥龍は、"未来からの使者"である子どもたちの「教育問題」や子どもたちを
取り巻く「環境問題」に関心をもっています。

 

ワールド・ビジョン(World Vision)

ホームレスのためのゲル(住居)支援ワールド・ビジョンは、
「すべての子どもに豊かないのちを」
提供するために活動している世界的な
非営利組織です。
臥龍自身も、子どもたちに義務教育を受ける
喜びをお届けしたいと、1997年より、
ささやかですがワールド・ビジョンの
「チャイルド・スポンサーシップ」に
参加しています。

その中で、2004年にベトナムの
支援チャイルドに会いに行く機会を得ました。激励に行ったつもりの臥龍が、
逆にたくさんの気付きや勇気をいただきました。
そして将来、この「気付き」を一人でも多くの友人と共に、
共創・共有する機会を創りたいという想いも持ちました。

2006年に50歳の節目を迎えるに当たり、ベトナムで芽生えた想いを実現すべく、
ワールド・ビジョン・ジャパンさんに相談させていただき、
臥龍と臥龍の友人(メルマガ「社長のビタミン・一日一語」の読者、
事業家交流会「APRA(エープラ)」のメンバー)とで、
インドのマドラス地域の子どもたちを支援し、時にはご一緒に「気付きの旅」を
行うことをご了解いただきました。

目標とした支援人数は100名でしたが、お陰さまで2008年5月に
120名の支援を超えるご厚情をいただくことができました。
ありがとうございます。

そこで 第二弾支援として、2008年6月よりモンゴル国のハイラアスト地域の
100人のチャイルド支援に取り組むことになりました。
これも同じく皆さまの「愛=ご関心」をいただかなければ実現できないことです。

ページの上へ

 

モンゴル国・ハイラアスト地域開発プログラム

 

モンゴル国

ハイラアスト地区モンゴルは、国土全体が平均1,580mの海抜に
あり、西に4,000m以上のアルタイ山脈が
そびえ、南にはゴビ砂漠、また、バイカル湖に注ぐ
セレンゲ川、太平洋に流れるヘルレン川を初め、
多くの湖と河川があります。大陸性気候で、
冬は氷点下20度以下の寒さです。
年間雨量が280ミリ程度とわずかです。

この国の成り立ちは、紀元前3世紀頃、
遊牧国家の成立にさかのぼります。
13世紀初頭になって、チンギス・ハンが王位に
つき、アドリア海から太平洋におよぶ大帝国を
築きました。この帝国崩壊後、長い間、
清朝の支配下にありましたが、
辛亥革命を機に、1911年、帝政ロシアの援助を受け、
モンゴル高原のなかで、外モンゴルが清より独立しました。
この独立は、中国とロシアの関係に影響を受け、一時的なものに終わりますが、
1924年に、モンゴル人民共和国<社会主義国>が成立、
1992年、国名をモンゴル国と改称しました。社会主義時代に教えることが
禁止されていた皇帝チンギス・ハンは、国が復権に力を入れ、
現在は紙幣に使用されるようになっています。

 

ハイラアスト地域開発プログラム

<地域の現状>
チンゲルテイ地区はモンゴルの首都ウランバートル市の中央北西部にあります。
近年、地方から仕事を求めて移住してくる人々で人口が急増し、
2006年現在、約11万人がひしめくように暮らしています。
ハイラアスト地域開発プログラムでは、このチンゲルテイ地区の中で特に貧しい
第13~第18地区で支援活動を開始します。
同地区では、およそ5人に1人が、政府の定める貧困ライン以下の生活をしており、
200世帯以上のホームレスが登録されています。
2007年4月頃までに、地域事務所を立ち上げ、事務所中心の活動を軌道にのせ、
地元政府・地域の人々との信頼関係の確立、データの収集、小学生への奨学金支援、
ホームレスへの住居支援といった活動を小規模に実施しつつ、保健センターの整備、
小学校の校舎や備品の整備、教師宿舎の整備、HIV/エイズ対策活動などニーズの
高い活動から実施し、最終目標を達成するため、以下の具体的活動を進めます。
活動の進展については、毎年、プログラム報告でお知らせします。


<「チャイルド・スポンサーシップ」による支援の内容>

世界チャンピオンを目指す男の子子どもたちが健やかに成長し、教育を受け、
やがては地域が自立できるよう、子どもと
交流をしながら、地域に根ざした貧困を解決する
開発援助をご支援いただきます。
チャイルド・スポンサーシップにお申込みいただくと、
1人の子どもをご紹介し、スポンサーキット
お送りします。
ペットボトル1本分、一日あたり150円、
月々4,500のご支援で、教育、保健衛生、
水資源開発、経済開発、農業など継続的な支援活動を
行い、地域の過酷な状況を変え、
子どもの人生を変えます。
また、支援チャイルドとお手紙やカードにより、
心の交流を育んでいただけます。
あなたにお子様がいらっしゃれば、
お子様にとっても大きな気付きと学びの機会となることでしょう。

 

<具体的活動分野>

1.教育関連
医師、教師、ソーシャルワーカーを対象とした保健衛生の研究会不足している幼稚園設備の新設、老朽化した
校舎や運動場の整備、保育士や教師に教授法や
子どもの権利についての研修などにより、
現在は21%しか通園していない通園年齢の
子どもが、生き生きと、年齢にふさわしい
学びができる環境を整えます。
小中学校の教育環境を整備するとともに、
経済的な理由や障害が原因で学校に通えない
子どもたちに、学校外教育の機会を提供し、
将来の自立に向けた支援を行います。

 

2.保健衛生関連
地域でよくみられる呼吸器系や消化器系の病気とともに、顕在化している性感染症などの
予防啓発教育を、地区病院とコミュニティ診療所に置く訓練センターを中心に、
実施していきます。また、水供給所を建設し、安全な飲み水が手にはいるようにします。
妊産婦と5歳以下の子どもたちを対象に鉄分やビタミンの栄養補給を行い、
住民の健康を改善します。

 

3.職業訓練・住民組織の育成
母親を対象とした保健衛生のトレーニング13%にのぼる失業者や生活保護を受けている
30%の世帯が、安定した収入を
得られるように最貧困世帯を対象に職業訓練を
実施します。住民が小規模ローンを利用し
経済活動に参加できるよう促します。
さらに、新しい農業に取り組み、夏期に
地元で野菜や果物が収穫できるよう
指導します。これらの活動が根付くために、
住民の参加を促し、住民組織の育成を図ります。

 

ページの上へ

 

「チャイルド・スポンサーシップ」の支援金額と期間とその他

・チャイルド・スポンサーとしての支援金は月々4,500円です。

・期間は自由です。中止も自由です。制約はありませんが、将来において
 ハイラアスト地域での支援が終了した場合は、また新たな地区をご一緒に
 ご支援することになります。その場合の地区選定は、臥龍に
 ご一任いただけますことも、予めご了解下さい。

・もし貴方にお子さまがいらっしゃれば、ご支援のチャイルドへのお便りを、
 貴方だけではなくお子さまにも書いていただくことは、お子さまの情操教育にとっても
 プラスになると思います。その場合の翻訳のサポートは、
 ワールド・ビジョン・ジャパンの方でしていただけます。

 

臥龍と共に「モンゴル・ハイラアスト地域」の支援にご参加いただく方法

 

「チャイルド・スポンサーシップ」への申し込み

ホームレスのためのゲル(住居)支援ワールド・ビジョン・ジャパンの
ホームページにアクセス

http://www.worldvision.or.jp
     ↓
「チャイルド・スポンサーシップ」の中の
「お申込み」をクリック
「個人のお問い合わせですね?」
 「はい」
でOKです)
     ↓
「次へ」をクリックするとお申込み欄が
表示されますので、各必要記入項目を記入
     ↓
記入欄の最後のメッセージ欄に「ビタミン読者」もしくは
「APRAメンバー」
もしくは「臥龍関係」と記入
     ↓
「スポンサーシップお申込み」をクリック
     
(注)記入欄の最後のメッセージ欄に「ビタミン読者」もしくは「APRAメンバー」と
 ご記入いただかない場合は、一般のお申込みと同様の受付となり、
 支援地域がハイラアスト地域以外になる可能性が大きいことを、予めご承知おき下さい。

 

臥龍からの「モンゴル・ハイラアスト地域」の支援に関連する集いなどの行事案内を
希望される方のみ、別途、臥龍まで「ハイラアスト地域の支援に参加しました」と
「登録済み」のご連絡をください。

ご連絡メール:garyu*e-garyu.com(*を@に変更してご送信下さい。)

(補足)どなたが「チャイルド・スポンサーシップ」にご参加されたかという
 「個人情報」は、臥龍には分かりません。ワールド・ビジョン・ジャパンの中で、
 保管・管理されます。臥龍が、本支援企画に関連して、「モンゴルを訪ねる旅」などを
 企画した折りは、別途臥龍に「登録済み」のご連絡をいただい方へのメールなどでの
 ご案内、及びメルマガ「社長のビタミン・一日一語」誌上においての告知ご案内の
 形を取らせていただきます。

 

ご参加をお待ちしています。

ワールド・ビジョン・ジャパンのホームページへ>>>

お申込だけでなく詳細な資料もたくさん紹介されています。

 

親と子が一緒になって、生きる「勇気」と「希望」を見つめるイベント!

エンジェル・ペイフォワード2009のご紹介>>>

 

皆さまの支援で育まれたチャイルドたちに会いに行こう企画

「モンゴル国ハイアラスト地域訪問ツアー・2013」のご報告>>>

「臥龍と行く・モンゴル感動ツアー2017」の参加者募集中!

詳細は下記PDFをご覧ください。

「臥龍と行く・モンゴル感動ツアー2017」の参加者募集中!◆FAXでのお申込み

PDFファイルをダウンロード、プリントアウトしていただき、必要事項をご記入の上、下記FAX番号にご送信下さい。

FAX :03-5215-8767 
ジェイマインズ株式会社 担当:三浦・大山

◆フォームでのお申込み

お申込みフォームはこちら>>

お申込み期限:2017年5月20日

 

 

 

ページの上へ

好評発売中!DVD「年商100億の壁は
人財力で破れ!」

 

DVD「年商100億の壁は
人財力で破れ!」

詳しくはコチラ

会社概要

株式会社角田識之事務所

東京オフィス

〒104-0052
東京都中央区月島
2丁目13-11-1203
TEL 03-5548-5271
FAX 03-5548-1335

広島オフィス

〒732-0052
広島市東区光町2丁目7-7
-501(ラシェール51内)
TEL 082-262-4150
FAX 082-262-4151

 

 

会社概要についてくわしくはこちら