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「モンゴル国ハイアラスト地域訪問ツアー・2013」のご報告

『チャイルドスポンサー』臥龍と行くモンゴル国ハイアラスト地域訪問 2013年のご報告

 

スケジュール

2013年6月12日(水)~15日(土) 3泊4日

1.大草原モンゴルの壮大な自然を心ゆくまで満喫
2.ワールド・ビジョンのチャイルド・スポンサーシップによる支援を体感
3.ハイアラスト地域のチャイルドとの触れ合い

スケジュール
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写真日誌

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CHINGGIS KHAAN 国際空港に到着 ハイラアスト地区 訪問 抜ける青空が印象的
ゲル訪問 お母さんのお話を聞く 家の水汲みは子どもたちのお仕事
支援の井戸で汲む時間が半分に! 私たちもお手伝い ワールド・ビジョン・ジャパンの施設
現地の支援スタッフの皆様 ハイラアスト地域の状況を聞く 施設内でのパソコン教室
習いに来ていた子どもたち(未来のビル・ゲイツ?) 施設にある農業指導エリア 支援チャイルドとのご対面
支援チャイルドとのご対面 支援チャイルドとのご対面 支援チャイルドとのご対面
支援チャイルドとのご対面 お父さんが代理で来てくださいました 訪問メンバーからの津軽三味線
僕の日本のパパは凄い! 訪問メンバーからのマジック披露 訪問メンバーからの歌の披露
子どもたちのパフォーマンス 子どもたちのパフォーマンス 子どもたちのパフォーマンス
子どもたちのパフォーマンス この子の歌、凄い!CDも出したそう! この子たちはもうプロレベル!
凄すぎます!日本メンバー唖然・茫然! 一緒にランチ 皆、ご機嫌です!
あやとりもしました 手作りコマ 皆で、カブトを折って・・・
最後に記念写真 観光にも出かけました DNAが騒ぐモンゴルの大草原
大草原でお弁当 巨大なガメラがいました! 人生初の騎乗体験
このまま日本まで帰ろうかな  

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参加者アンケート

 

(1)満足度

「感動」レベル7名(7名中)
 →評価は5段階:感動・満足・普通・不満足・大変不満足

 

(2)特に学んだ点

◆日本が如何に恵まれているか、ということを改めて感じました。またモンゴルの子どもたちを始めとした世界の子どもたちが抱える問題は、これを解決すればOKという単純なものではなく教育、家庭、食料、水、医療、あらゆる問題が複合的に絡み合っているのだということを知りました。また経済発展が幸福発展と「=」ではないのではないかということも考えさせられました。モンゴルに行って日本に生まれたことへの感謝の気持ちが強くなり、もっともっと何か自分で出来る事をやって行きたいと思うようになりました。行ってよかった。(ナカノ)

◆自分の当たり前が実はどんなにか有難いことかを再認識できる。蛇口をひねれば水がとめどなく出てくるなんて・・・決して当たり前じゃないんだな。私たちの知らないどこかで、今日1日を真剣に生きている生命がある。力を出し切らず、自分は何やってんだか・・・そんな後悔だけはしたくない。微力だけど無力じゃない。これからも自分の全力をベストを尽くし、この命を燃やしたいと心に誓ったウランバートルでした。(渡邊)

◆滞在時間は短かったのもかかわらずとても充実した時間でした。そのせいか長く滞在したような感覚が残っています。ゲルを訪問した時の奥さんの言葉が強く胸に響きました。「私たち家族はこのゲル(もとはゴミ捨て場だったところ)があるから今はとても幸せです、と言われたことです。  
そしてウソ偽りなく幸せそうでした。「本当の幸せとはなんだろうか」と強く考えさせられた瞬間でした。私たちは今の生活を当たり前のように思い、幸せ感を言う人はありませんが、本当は当たり前ではないのですね。もっと日常に感謝しなければならないし、微力であっても、隣人に手を差し伸べることは半ば義務なのではないかと思います。素晴らしい気づきの時間を与えていただき心より感謝いたします。(中島)

◆日本に着陸のときに飛行機から見た緑ある国土、身近に目にする緑が、貴重なものに感じられます。何より水道から水が出、お湯まで出る不思議さ。ウォッシュレットトイレなんてもったいなさ過ぎるものまでフツウに利用できるなんて!電気、舗装道路、当たり前の便利さが違ったものに思えるようになりました。この感覚を忘れないようにしなければと思っています。(小野本)

◆こどもたちが学習機会を得ることによって生まれる「可能性の開花」を、歓迎パフォーマンスを通して実感できたことが大きかったです。子どもたちの「可能性の開花」とは、「未来の可能性の開花」です。その一端に携われている幸せが実感でき、本当に良かったです。
またワールドビジョンの現地での支援活動を拝見したのは、ベトナムに次いで二回目でしたが、今回のモンゴルでは、もっと総合的にかつ細部に渡って確認することができ、ワールドビジョンの活動に対する信頼感が、一段と増しました。ゲルを訪問し、家族の生活の様子を伺い、子どもた ちの給水のお手伝いの実態を垣間見れたことも、大きな学びでした。(臥龍)

◆ウランバートルのビルの乱立をみて、ますます国内中から遊牧民の流入が多くなるだろうと思いました。手に技術を持たない人たちの仕事は限られています。貧富の格差が心配です。ワールドビジョンの役割がますます大きくなるだろうと思いました。そしてこのような組織の大事さがよく分かりました。(田代)

 

(3)ワールドビジョンの現地スタッフへのエール

◆みなさんの活動が現地の人達の助けになることはもちろんですが、日本にいる僕達にとっても失ってしまった大切なものに気づくきっかけをいただいている気がします。ありがとうございます、ただただ感謝の気持を伝えたいです。(ナカノ)

◆アクシデントが続く中、私たちを真心でもてなして下さり、嬉しくて仕方がないです。言葉は通じなくても、皆さんの愛を感じた時間でした。こどもたちのパフォーマンスにどぎもを抜かれ!感動しました。事前の準備ありがとうございます。皆さんに出会えて良かった。心からお礼申しあげます。(渡邊)

◆あのような環境に中でがんばっておられることは素晴らしいことだと思います。いろいろ、困難もあろうかと思いますが、お体を大切にして、できるだけ長くお仕事を続けてくださることを心より願います。皆さんのお働きがあって、今があるのですから・・・
(中島)

◆実際にチャイルドと会い、スタッフのお話を伺う事ができ、支援している意味がわかった気がしました。高木さんとは旅程をご一緒できたこともあり、ご苦労やさまざまな支援のあり方が少し理解できました。彼の生き方に感銘を受けました。モンゴルのチャイルドやその家族の方たちが、交流会後私たちに会ってどのように感じたのか、手紙で知らせていただければとてもありがたいと思います。(小野本)

◆多方面に渡る活動を日々、現場で支えていらっしゃる皆さまのお仕事には、本当に頭が下がります。尊敬の言葉しかありません。10年後、20年度のモンゴルのために、今後も頑張ってください。また来年、お伺いし、皆さまとお会いできることを楽しみにしています。皆さん方がモンゴルの子供たち、国の未来を創っていくのだろうと思います。国の為、子供たちの為、自分の為に頑張ってください。(田代)

 

(4)その他良かった点

◆子どもたちと会えたのが何よりの心の報酬でした。またこれからも志事へのより一層の活力をもらいました。(ナカノ)

◆子供達と一緒に折り紙で兜を折れたこと!大阪弁の説明をバックに見よう見まねで真剣に楽しそうに折ってくれた、できた!と見せにきてくれたあの瞬間、確かにつながったと感じた。やはり思いきって来て良かった。貴重な時間、ふれあえて全ての人が愛おしかったです。(渡邊)

◆子供たちのパーフォーマンスには驚きました。人間はいろいろな可能性を持っているのですね。なんとかその才能を伸ばしてあげたいと思いました。(中島)

◆角田先生を核としたつながりがあるメンバー同士で、打ち解けやすかったです。10数人というのも行動を共にするにはよい人数と思いました。三味線でモンゴル国家を弾ける人は、今回のパフォーマンス軍団のメンバー以外いないのではないでしょうか。ゲル訪問、水汲み体験、乗馬体験、モンゴルトイレ体験・・・いろいろ貴重な体験でした。
(小野本)

◆日本の参加者有志と子供達のパフォーマンス交換は良かったです。又、モンゴル草原でのピクニック(ランチ)と乗馬体験は貴重でした。そして元・朝青龍との出会いも記念でした。(臥龍)

◆立場が違う、いろんな人と話が出来てよかったです。(田代)

 

(5)改善したらいいと思われること

◆次回は現地の子供達と触れ合う時間がもっと持てたらいいなと思っています。
(ナカノ)

◆今回草原と出国の朝→2回でたお弁当は皆さん完食したのかな? 随分廃棄量があったのでは・・・と心が痛い。お弁当を手配せず、途中のスーパーで欲しいのを食べられるだけ購入でもいいのかな~と感じた。(渡邊)

◆これは私だけの問題かもしれませんが、建物の中のあちこちに大小さまざまな段差があり、(バリアー)しばしばつまずき、とても歩きにくかったです。若い方にはあまり関係ないかもしれませんが・・すぐ改善する必要はないと思いますが。(中島)

◆チャイルドの目を見張る演技はすばらしかったですが、普段の生活についても作文を聞かせていただくなどで知ることができたらと思いました。冬の寒いとき、どのように遊び、家事を手伝っているのでしょうか。(小野本)

◆ある面、仕方がないのかもしれませんが、郊外での道路事情の悪さを考慮した、なるべく疲労度を抑える工夫が出来ないかと、思っています。(臥龍)

◆一つ希望があるとしたら、モンゴル草原で満天の星空を見れたら最高だと思いました。(田代)

 

(6)来年度、企画したときに参加検討される方々へのお勧めメッセージ

◆参加されたことのない方はぜひ次回参加されることをオススメします。きっと今回参加した人は 僕におすすめされるまでもなく、参加を希望していると思います。なぜなら僕がそうだから。 僕は来年も参加します。(ナカノ)

◆迷ったら、是非行って欲しい!行かないと見えないこと、わからないことがある。モンゴルの風を肌で感じて欲しい。きっと物の豊かさと引き換えになくしてしまったものに気づく旅になる。 行って良かった! 必ずそうつぶやくと思います。GO! わたゆか(渡邊)

◆行ってみなければ分からないことがたくさんあります。まさに百聞は一見にしかず、につきます。 ぜひ足を運んでみてください。(中島)

◆百聞は一見に如かず。無理してでも参加する価値があります。(小野本)

◆日本の常識は世界の非常識と言われています。他の国に行ってその国の現状を見る、その国ら日本を見つめなおす。新しい物が見えてくるのではないかと思います。その最高の場です。(田代)

◆ワールドビジョンのチャイルドスポンサーになっているかどうかは別として、参加することで 気づきのまことに多いツアーです。一度、モンゴルに行こうと思っている方々にとっては、最高の気づきと思い出の機会になると思います。(臥龍)

 

(7)その他感想

◆フライトが遅れたおかげで出発前のラウンジで朝青龍と出会いました。それも一度だけでなく国会議事堂の前でもばったりと。弊社が製造している刺繍ワッペンをプレゼントし携帯に貼ってもらっています。今回、ワールドビジョンの子供たちに不要になった野球道具をプレゼントとして持っていきました。すると臥龍先生から空港でモンゴル野球青春記という映画のチラシをいただきました。 野球を通じて日本とモンゴルの交流を図るという内容です。 今回のツアーから戻った翌日から公開というのも粋な天の采配ですね。映画を観に行ったところ、この映画のプロデューサーと知り合い、さらに原作者とも交流がスタートしました。私が一番好きな物語はわらしべ長者なのですが、モンゴルの旅はまさに、その実体験を味わっている気がしました。非日常から生まれるご縁を大切にこれからもワクワクするような出会いを体験していきたいと思っています。皆さん、道中色々とありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています。(合田)

 

参考映像:「モンゴルの子どもたち ウランバートル」

 

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